メッセージ

採用担当者からの
メッセージ・求める人物像

採用担当者からのひとこと

代表取締役社長 渡邉 路維

弊社はアミノ酸誘導体を中心に、

  • 縮合剤
  • 保護・脱保護試薬
  • 固相合成用試薬
  • ペプチド合成用溶媒

などの各種ペプチド合成用試薬の製造・販売に特化した会社です。

それだけに弊社での研究員の仕事は様々な試薬の合成が主体となります。

化学実験が大好きな事が大前提ですが、特に以下のような人材を求めています。

一緒に実験、研究を行いたい人材とは?

  1. 五感(覚・覚・覚・覚・覚)が鋭い人
    化学実験において、五感が研ぎ澄まされている人は、良い結果が生まれやすいです。
  2. ほうれんそう(告・絡・談)が出来る人
    研究員であっても、コミュニケーション能力は大事です。
  3. 失敗を恐れない人
    実験に失敗はつきものです。失敗から得られた新たな発見が、成功へと導きます。
  4. あきらめが悪い人
    新製品開発は、時に上手くいかない事も多いです。粘り強い精神が必要です。
  5. めんどくさがらない人
    何事もまずやってみる事が大切です。やってみないと、何も始まりません。

上記の1~5に1つでも当てはまる人は、弊社の研究員に向いています。

また弊社の研究開発部は学卒・院卒、男性・女性の区別なく採用を行っており、学卒の女性研究員が多数活躍しているのも大きな特徴です。

「自分に向いてそうだな。」と思われた方は是非弊社の会社説明会に参加してみて下さい。

ご応募お待ちしております!


私が採用試験の際に着目している事の1つに卒業研究や修了研究の説明があります。ご自身が行っている研究について概要や課題となっている事など説明していただきますが、人によっては説明の仕方は様々です。基礎的な内容をじっくり説明する人、データをクローズアップして力説する人、書類を出してきて絵図を使って説明する人、スタイルはどの様な形でも相手に伝われば良いと思います。重要なのは必要な情報を相手に伝える事、これは仕事の場面でも多々要求されるスキルです。

入社前に勉強しておく事は有りますか?という質問がよくあります。渡辺化学では入社前研修として入社までに身に着けておいて欲しい知識に関して課題を出しています。入社後の事を考えて勉強することも大切ですが、まずご自身が興味を持って選んだ研究室やテーマでしっかり勉強する事がより大切な事と考えています。そこでしか学べない事が必ずあると思うので、その機会をしっかり活かして欲しいと思います。

研究開発部 S.A


研究開発部 T.M

面接の時に、「当社の良い所は何ですか」と聞かれる事が多いのですが、当社はアットホームな雰囲気で優しい人ばかりです。困っているときには、必ず誰かが声を掛けてくれて助けてくれます。 私が一緒に働きたいと考える人物は、アドバイスを素直に受け入れることができる人、同世代以外でもコミュニケーションをうまく取れる人、ルールを守れる人です。

就職活動は、人生においての重要な通過点になります。大変ではあると思いますが、何がしたいのか、何のために働くのかなど、自分で考え、後悔のないように就職活動を頑張って下さい。


結構仕事の多い部署です。忙しい時こそ大事なのは協調性だと思います。

品質管理部は現在女性ばかりの職場です。そのせいか、お互いが気遣いし合う穏やかな部署です。

覚えることが多くてちょっと大変かもしれませんが、周りがフォローしてくれるので安心して来て欲しいです。

品質管理部 K.T



包装部 A.T

未経験の方が多い部署です。繊細な作業、重量物を取扱う作業など、いろいろな業務があります。全てを得意にせずとも、好きなこと、興味があることを見つけられるのではないしょうか。


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